浚渫船





 

急潮流、岩盤・硬土盤という厳しい条件の関門海峡で培ったグラブ浚渫技術は、KANMONの原点です。

一日数百隻の船が行き交う関門海峡。急潮流、岩盤・硬土盤という厳しい条件が重なる関門航路の浚渫には高い施工技術が求められます。私たちはこのため耐急潮流スパッド、大型重量グラブ、重錘を併用した砕岩掘削の開発などグラブ船の大型化・近代化に取り組んできました。さらに、サイドスラスタ、GPS、音響測深ソナー、大水深での高精度な水平掘削なども業界に先駆けて開発を行ってきました。このような取り組みが評価され、本州四国連絡橋の下部工工事やトルコ・ボスポラス海峡での沈埋トンネル建設などの大規模工事に参加しました。

 

トップへ戻る